抗酸化
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)
Trisodium Ascorbyl Palmitate Phosphate
抗酸化明るさ・美白
INCI: Trisodium Ascorbyl Palmitate Phosphate
はたらき(effect)
両親媒性のビタミンC誘導体。水溶・油溶双方になじみやすく、角層透過性と安定性の両立を狙った設計とされる
メカニズム
パルミチン酸鎖とリン酸基を併せ持ち、皮膚酵素で加水分解されアスコルビン酸を供給。抗酸化とメラニン生成調整に寄与すると報告
配合濃度の目安
製剤例では概ね1〜3%程度とされるが安定性・処方に依存(条件付き)
実感の目安(onset)
数週間〜数ヶ月が目安(個人差・製剤依存)
利用上の注意
酸化・熱・光で品質低下しうる。高濃度でつっぱり感の可能性
※本ページは参考情報であり、効果を保証するものではありません。数値は試験条件(in vitro/メーカー/濃度)により異なります。医薬品的効能を示すものではありません。
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